肌露出の季節「脱毛」が当たり前で「渋谷」に限らず巷で必須

永久「脱毛」はエステや専用施設で施してもらえるが、料金と施術に伴う痛みや失敗のリスクを考えると、お手軽なワックスやお洒落な女性用シェーバーやはたまた原始的な剃刀での処理でツルすべの肌触りに満足している。

「渋谷」を歩く女性たちはファッショナブルかつ、露出の多い服装をしているので脱毛は必須である。

お洒落な服に黄金の色の揺れる体毛ではせっかくの洋服が台無しである。

女同士は他人のチェックが厳しく、洋服と無駄毛処理やメイク、ネイルとさりげなく見るが、男性はそんなに気にしていない。

腕や足の毛が伸びすぎて虫が絡まっていたりしたら見るが、5ミリ位伸びたとて構わない。

自分達、同性自ら体毛の処理を狭めているのが現状のような気がする。

「渋谷」を歩く女子達はホットパンツやタンクトップ、ミニスカート姿の肌を露出スタイルが多く、男性じゃなくても自然に足や腕に目が行ってしまう。

綺麗に無駄毛処理をすることで、新たに肌を綺麗に見せられる、と考えているので一層脱毛に拍車がかかっている。

男性の髭が生えているの仕事上みっともなかったり、エチケットで剃るという感覚ではない。

女性特有、大袈裟に言えばDNAともいえる、メスの感性であるといっても過言ではない。